Windows Vista/7でご利用時の注意事項
「Windows Vista/7」では「Windows XP」に比べて、様々な改良が行われています。
本アップデートモジュールをご利用の前に、下記事項をご参照の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

【ご注意】
2010年10月に、「iStudy Ondemand」は「iStudy Cloud」へバージョンアップいたしました。
「ハイブリッド版」ご提供開始に伴い、「iStudyダウンロード版(DL版)」の販売は終了いたしました。
また、以下サービスは終了しておりますのでご了承ください。
・ダウンロード版 模擬問題更新    2010年9月29日 更新分で終了
・シリアル登録・製品サポート     2010年12月末で終了

Windows Vista/7にてiStudy製品をご利用いただく場合の手順

Windows Vista/7にてiStudy製品をご利用の際は、以下の手順にて、インストールをしていただきますようお願いいたします。
※すでにiStudyがインストールされている場合は、あらかじめアンインストールを実施してください。

(1)インストール用フォルダを作成する。
例:C:¥iStudy

【ご注意】
iStudy製品インストーラーの規定値である、「C:¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy」にインストールした場合、下記「 iStudyをProgram Files配下にインストールした場合の問題点」が発生いたします。製品をインストールする際に、c:¥Program Files以外にインストールし、ご利用ください。

(2)iStudy製品をインストールする。
インストールの際に、インストールの選択画面にて、規定値の「C:¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy」ではなく、上記(1)で設定した、フォルダを設定してください。

<設定例>Cドライブ配下にインストール用の「iStudy」フォルダを作成した場合
001

(3)iStudy OnDemand Updateモジュールをインストールする。
※iStudy OnDemand Updateモジュールは、iStudy OnDemandサイトへログインし、学習中の一覧より製品を選択しますと、iStudyPCダウンロード画面に遷移いたします。
画面内の「iStudyUpdate (iStudyエンジンアップデート用モジュール)」の一覧よりダウンロードしてください。
※インストールの選択画面では、上記(2)にて設定したフォルダが自動的に表示されますので変更の必要はございません。


以上で作業は終了です。
※インストール後の、ユーザ登録や、シリアル登録、ライセンス解除の方法は、現在のご利用方法と同じです。

iStudyをProgram Files配下にインストールした場合の問題点

Windows Vista/7にてソフトをProgram Files配下にインストールすると、データの保存先が強制的に変わるなど、意図しない動作になることがあります。
この現象は、Windows Vista/7において"Program Files"以下のフォルダにデータを書き込もうとすると、強制的に他のフォルダに移動されるOSの動作によるものとなります。

例えば、C:¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy のフォルダにデータを書き込もうとした場合、実際は下記のiStudyフォルダ内にデータが書き込まれます。
「C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥VirtualStore¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy」
(AppDataは隠しフォルダなので、Vista/7の初期設定では表示されていません)

現在まで発売しておりますiStudy製品では、多くのソフトと同様にc:¥Program Filesの配下にインストールする事を規定値としております。
iStudy製品では、学習の履歴やライセンス情報を、インストール先に書き込みをしております。
Windows Vista/7において、Program Files配下にインストールを行った場合、以下の現象が発生することを確認しております。
 

1. 学習履歴を削除できない。
iStudy製品では、インストール先に学習履歴を書き込みますが、上記OSの動作による影響より、学習履歴を削除できません。
<回避策>
「C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥VirtualStore¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy」
上記のフォルダを削除してください。

2. 模擬問題更新ができない。
ご提供しております、ダウンロードモジュールおよび、ADMINメニューからの模擬問題更新ボタンからの更新ができません。

3. アンインストール時に、すべての情報がアンインストールできない。
<回避策>
「C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥VirtualStore¥Program Files¥System Technology-i Co.,Ltd¥iStudy」
上記のフォルダを削除してください。


なお、上記現象は起動時にWindows Vista/7の「管理者として実行」機能を行う事にて回避が可能ですが、管理者として実行をしたり、しなかったりするとエラーの原因となりますので、推奨いたしません。