社員の(自分の)スキルレベルを知る
社員の(自分の)スキルを知ることが、スキルアップの最初のステップです。
しかし、長い間スキルを可視化する手法は、混沌としていました。 2003年にITスキル標準(ITSS)が発表され、ITスキルフレームワークが登場とするとともに、組込みエンジニアスキル(ETSS)などが登場し、スキルを診ることが可能となりました。

ITスキル標準(ITSS)診断

ITスキル標準は、経済産業省が中心になって策定されたITエンジニア向けのスキルフレームワークです。 現在は、IPA ITSSセンターにより、毎年見直しが実施されております。

ITSS V3

組込みスキル標準(ETSS)診断

ETSSとは経済産業省が中心となって策定した、家電・カーナビ・携帯電話などの組込みソフトウェアに関するスキル標準です。
9職種12専門分野、7段階で構成されています。

ETSS

職業能力スキル診断

職業能力スキル診断は、厚生労働省の策定の職業能力評価基準のスキルフレームワークに基づくスキル診断です。

職業能力スキル診断

潜在能力スキル診断

技術・資格などの表面的スキルではなく、性格・ポテンシャルなど個人の内面に深く切り込んだスキル診断を行います。