iStudy Native World

iStudy Native Worldは、会話に慣れるための各スキット毎の“練習ステージ”から、 各シーン毎の擬似フリートーキング練習ができる“会話ステージ”への段階的なレッスン方式を採用しています。

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機能紹介

練習ステージ

選ばれたシーンには、シチュエーションに応じて話の流れが異なる複数個のスキットが用意されています。練習ステージでは、そのシーンに含まれている全スキットを練習します。

Vocabulary

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単語/フレーズの発音練習や意味を理解します。
単語や短文などの短いフレーズですから、マイクを使って恥ずかしがらずに積極的に声を出して練習してください。

★ポイント★
”Good”や”Excellent”が出るまで夢中になってトライ!いつの間にか、語句が自分のものになっているのにきっと驚きます。
 

Video

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お手本のビデオを見ながら会話全体の流れをつかみます。

《ヒアリング練習》
路上、街中、ショップやオフィスなど色々な美しい実映像場面の中で、 まず模範となる2人の会話の映像を見ながらヒアリング練習してみてください。

【リピート機能】 理解できるまで何度でも繰り返し聞きましょう。
【スロー再生機能】 速すぎて聞き取れない場合は、ゆっくり話してもらいましょう。
【会話文表示(日本語/英語/非表示)】 お好みに応じて切り替えできます。

Exercise

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次に1対話ごとの発話練習です。 外国人が話しかけてくるので、ビデオで学んだ発話で応じるか、または下方のフィールドに数多く表示される別の表現で応じてもOKです。いろいろなバリエーションを習得しましょう。

★ポイント★
英会話は強弱のリズムや、速さなどのテンポが大切です。 良い発音をしても、リズムやテンポが悪ければ相手には通じません。
iStudy Native Worldは、独自の機能【リズムネーション機能】を搭載しています。
あなたの発話のリズム(強弱,イントネーション,時間長)がお手本のリズムとともにグラフ表示されます。もちろん、あなたの発話は【録音】されるので、お手本の音声と比較することもできます。
お手本を真似て”Good”以上が出るまで繰り返しトライしましょう!

【リズムネーション機能】 (上:お手本,下:学習者)

Conversation

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ここまで来たら、映像の外国人を相手にして連続した会話をしてみましょう。
Exerciseで習得したいくつかの表現のバリエーションを自由に使い、いろんな言い回しで、テンポ良く会話ができるよう、繰り返し練習してみてください。

★ポイント★
相手の表現が分からなかったら「Please speak more slowly.(ゆっくり話してください)」や「Pardon me?(もう一度言ってください)」等と聞き返してみましょう。
現実の会話同様に、リアルに応答してくれます!

本番ステージ

練習ステージで全スキットを完全に習得したら、次にこの会話ステージに移ります。 会話ステージの学習は、シーン単位毎に行います。

Expression

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練習ステージでの学習に加え、さらに表現のバリエーションを増やします。
ここで習得した表現は、どんな場面で使える表現なのかを考えながら、何度も練習してみてください。ここでもリズムネーション機能がご利用いただけます。
 

 
Free Talking

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これまで習得したいろいろな言いまわしをフルに活用して、実践的な会話の応用力を養います。
一定の制限内で流れの変わる臨機応変な会話練習を楽しみます。おかしな言い回しや間違った文法は、音声およびテキストで 【アドバイス機能】で即座に教授指導がなされます。

その他の機能

ガイダンス機能

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練習ステージや会話ステージの中で必要な場所でガイダンスボタンをクリックしてみましょう。
正しい言い回しやイディオムを使った例文の習得に役立ちます。

学習成果表示機能

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学習者毎に学習時間、得点の変化、その他の過去から現在までの成果データがグラフ表示されます。学習の指針に役立ててください。

発話レベル設定機能

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流暢な英語から初心者のカタカナ英語まで幅広く認識できるように、5段階の発話レベル設定機能。上達に従ってレベルを上げてみましょう。

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