iStudy Enterprise Server

スキル管理

iStudy Enterprise Serverでは、国内の各種スキルフレームによるスキル診断をサポートしています。
診断結果から今後のスキルアップを提示することや、同一専門職種ごとに経年変化の確認も行え、効率的なスキル診断の実施で、社員のスキル管理が行えます。

スキル診断種類

ITSS(ITスキル標準)

経済産業省策定ITスキルスタンダードに基づくスキルフレームワークから目標とする職種専門分野を選択し、達成度、専門知識、専門経験度、共通熟達度などの設問から自己診断を行います。
また、強み・弱み、目標とする職種、専門分野とのギャップ分析が可能となり、スキルアップナビゲータにより、今後の学習方法や目標資格をガイドします。
さらに、管理者機能により上司や同僚などの多面評価に対応することが可能です。管理者は専門スキル・共通スキル毎に会社全体や全国レベ ルでの位置付けが把握可能となり、スキルの総合レポートを行うことができます。

→ITスキル標準の職種について

ITSS V3

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ETSS(組込みスキル標準)

ETSSとは経済産業省が中心となって策定した、産業向け機器をはじめ、自動車、携帯電話、家電製品など様々な分野の電子機器に横断的に搭載され、組込みソフトウェア開発の人材の育成や有効活用の際に 必要となる「ものさし」や「単位」などの指標を明確化、体系化したものです。9職種12専門分野、7段階で構成されています。

ETSS

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職業能力評価基準

職業能力評価基準は、中央職業能力開発協会が監修した、事務系職種における能力をはかる診断テストです。 仕事をこなすために必要な職業能力や知識に関し、担当者に必要とされる 能力水準から組織・部 門の責任者に必要とされる能力水準までの4つのレベルを設定し、整理・体系化したものです。

 

職業能力評価基準

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スキル診断見本画像

◆スキルレポート

◆スキルダッシュボード(管理者機能)

 

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