職業能力評価基準(事務系職種)
社員(自分)のスキルレベルを知る
事務系職種の方向けに、キャリア形成の目標や人材採用時の新しいスタンダードに活用いただける評価基準です。

 

職業能力評価基準について

職業能力評価基準は、中央職業能力開発協会が監修した、事務系職種における能力をはかる診断テストです。 仕事をこなすために必要な職業能力や知識に関し、担当者に必要とされる 能力水準から組織・部 門の責任者に必要とされる能力水準までの4つのレベルを設定し、整理・体系化したものです。

職業能力評価基準
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iStudy Skills for 職業能力評価基準【事務系職種】

働く人や企業の間で能力評価基準の意義や内容が理解され活用が広まると、労働市場において職業能力に関する共通のものさしが定着していくこととなり、雇用のミスマッチが縮小することが期待されます。

▼能力評価基準の特長

能力評価基準は業界内のニーズが高い職種について策定されており、単に職務遂行に必要とされる知識や技術が記述されているだけでなく、ビジネスシーンにおける行動が思い浮かべやすい表現がなされています。

  • 汎用性の高い9職種、23職務を採用。
  • 目標とするレベルが選択可能。
    レベルは新入社員相当から部長・部門長相当までを、スタッフ(レベル1)、シニアスタッフ(レベル2)、マネージャまたはスペシャリスト(レベル3)、シニア・マネージャまたはシニア・スペシャリスト(レベル4)と区分しています。
  • 経験値を3段階で指定
    設定した職種やレベルに対応した設問が表示されるので、経験値を3段階で指定します。
  • スキルレポートの表示

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iStudy Skills for 職業能力評価基準【事務系職種】 1名1診断 2
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