iStudy ® Native World Pro導入事例 二松学舎大学 


音声認識ソフトと生の電話での訓練の繰り返しが大きな効果
iStudy Native World Pro のよなツールでインタラクティブな会話の訓練を充分にやった後に、インターネット上で実際に外の世界へ入ってリアル体験をする。 この組み合わせがすばらしい効果を生んでいます。
[2000.8.15,教育家庭新聞 掲載]
iStudy Native World Pro とインターネット電話での生の訓練の繰り返しが大きな効果 
iStudy Native World Proの教材のうち「ビジネス会話(海外)編」「電話編」の2つの教材の開発に携わった 二松学舎大学教授・阪 口健三さんは「 ネイティブとマン・ツー・マンで対話ができ、 一方通行でない点がすばらしいと思います。
しかも学習者が学んだ個所の履歴が残る。 後で自分で聞き、発音もチェックできますから、それぞれの実力に合わせて段階的に学べます。
私も今までにない画期的なコンセプトに共感して協力しました。」とこのソフトの価値を語る。

 
開発にあたっては、大変な苦労があったという。「ロサンゼルスに1ヶ月間滞在し、 自分の経験に基づき内容を考えたんですよ。
電話をかけて相手の返答を聞いたり、 レンタカーを借りるのも自分でやってみて、現実に即した内容で開発しました。 実際1つの質問に対して相手の答えは何通りもありますが、日本の英語教育は、 ABABの繰り返しで暗記するだけ。
だから違った答えが返ってくると、 もうどうしていいか分からず答えられない。これでは本当の英語力は身につきません。
そこで、わたしは、どんな答えが返ってくるのか、実際の経験で確かめ、様々な言い回しを載せました。」

 
 
今年の4月には二松学舎大学にも導入された。同大学では、どのように使われているか聞いたところ「例えば電話編のソフトで何回も練習させてから、ア メリカに無料で電話できる米ダイヤルパッド社のサイトを使って、ホテルやレストランの予約を実際に体験させています。」学生にとって電話の向こうは生身の相手だから、大いに緊張するという。
 
「ドキドキするけど、いい経験になると言ってますね。外の社会に出て行けることは、学生にとってやる気をおこさせることに繋がります。ただ、い きなりネットを通じてネイティブと対話しても効果は得られません。
自信をなくすだけです。iStudy Native World Pro のよなツールでインタラクティブな会話の訓練を充分にやった後に、イ ンターネット上で実際に外の世界へ入ってリアル体験をする。この組み合わせがすばらしい効果を生んでいます。」
「Pardon me ? 」などといえば、画面上のネイティブはもう一度発話してくれる。しかも鮮明な画像で抜群の臨場感。ま たシチュエーションに応じて対話の流れも変わり、臨機応変な練習ができる。
このように優れた特徴をもつ英会話ソフトなので、時間の余裕のない先生でも、学生にiStudy Native World Pro を使って学習させた上で、イ ンターネット上の実践的なサイトを紹介するだけでも充分ではないか、という。