スキルの可視化から効果測定に向けて
スキルフレームワークによるスキル診断

スキルフレームワークを用いることにより、効率的にまたスキル診断を実施すことができます。iStudy Enterprise Server では、国 内の各種のスキルフレームによるスキル診断をサポートします。
ITスキル向けには、経済産業省策定の ITスキル標準(ITSS)、家電・携帯・カーナビなどの組込み機器向けの組込みスキル標準(ETSS)をはじめに、2 2業種および事務系職種向けに厚生労働省策定の職業能力評価基準にもとづいたスキル診断が実施可能です。
さらに、潜在能力スキル診断では、ポテイシャル分析やメンタル耐性などを測ることができます。
企業内でのスキルの把握だけにととまらず、当社ASPサイトとの連携により、企業ランキングや全国レベル別ベンチマークの結果を毎日提供し、業 界内での個々のスキルの強み/弱みを含めフィードバックしております。 

社員のスキルを診る拡大画像

ITスキル標準(ITSS) 
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ITSS V1.1/V2/V2 2006/V3に対応したスキルフレームワークをサポートしております。

簡易ITスキル標準(ITSS Lite)

ITSS V2に対応した簡易スキル診断を提供しております。

組込みスキル標準(ETSS)
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ETSSに対応したスキルフレームワークをサポートしております。

職業能力評価基準
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潜在能力スキル
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80%以上が潜在能力スキル

知識だけでなく経験も管理
プロジェクト経験管理
プロジェクト経験管理は、社員が経験したプロジェクトや講師、著書、論文、特許発案などを管理するためのツールです。登録された経験情報は、ス キルダッシュボートに表示されたり、ITSS V2以降のバージョンのスキル診断では達成度スキル診断に参照されます。
また、スキルファインダーによって、経験をもっている社員を探し出すことを可能とします。 
 
個別定義によるスキル管理
スキル目録管理
スキル目録管理では、企業で必要な個別のスキルやコンピテンシー(行動特性)にもとづいたスキル管理を行うことができます。スキル目録では、ス キル項目/スキルセット/スキルマップの3階層でスキルを定義でき、スキル目録による棚卸の最中に、定義されているスキルセットを選択しながら実施することができます。
また、スキル目録は本人だけでなく上司や同僚よる360度(多面)評価を行えます。

 
リアルタイムにスキルが診れる
スキルは日々変化していきます。iStudy Enterprise Serverでは、刻 々と変化するスキルをリアルタイムに社員や管理者にフィードバックするためのスキルダッシュボートを提供しています。スキルダッシュボートでは、い くつもの提供されるレポートに加えて検索ウイザードして作成されたものも表示することができます。スキルファインダーでは、検索する条件により、該当のスキルを保有している社員を検索します。

スキルダッシュボード 
画面10
スキルファインダー  
画面11