|
Oracle Real Application Clusters
10g トラブルシューティング (Linux) (Windows)
|
| |
|
|
コース情報
|
|
|
| |
|
概要
|
Oracle Real Application Clusters(RAC)10g のしくみとその内部アーキテクトを理解し、障害の分類とその対策、そ
して実際の対応ができる技術者を育成する。
|
| |
|
前提条件
|
|
次の知識を有すること
- Oracleの基本アーキテクチャと設定
- RAC環境の構築方法(インストールとデータベース作成)
- Oracleにおけるバックアップ・リカバリ
|
| |
|
目的
|
- 実機環境においてRACを使用し、ロードバランスと、フェイルオーバーの効果を知る
- ソフトウェア障害を意識した、障害を引き起こし、RACの機能がどのように動いて可用性を高めていくかを、検証する
- ハード障害を意識した、障害を引き起こし、RACの機能がどのように動いて可用性を高めていくかを、検証する
|
|
|
内容
|
- RACのアーキテクチャ
- RAC概要
- 自動ストレージ管理(ASM)
- ユーザー管理のバックアップ・リカバリ
- サーバー管理のバックアップ・リカバリ
RACインスタンス
- インスタンスリカバリとクラッシュリカバリ
- Oracle Net構成
- 仮想IPアドレス(VIP)
- 高速接続フェイルオーバー(FCF)
- 透過的アプリケーションフェイルオーバー(TAF)
- ソフトウェア的な障害に対するリカバリ
- インスタンス障害
- ASMインスタンス障害
- Clusterwareプロセス障害
- リスナー障害
- サービスの動作
- FCF使用時の動作
- TAF使用時の動作
- ハードウェア的な障害に対するリカバリ
- データファイル障害
- REDOログファイル障害
- 制御ファイル障害
- ASMディスク障害
- ストレージチャネル障害
- インターコネクト障害
- ネットワーク障害
- ノードの電源障害
- OCRファイル障害
- 投票ディスク障害
- ワークショップ
|
|
|